粉体・製粉工場向け防漏れ対応フレコンバッグ HS-005R-W-W 210219 のご紹介【丸型・全開注入口/排出口500φ×500H・PP+PE二重構造】
▶ 製品特徴
HS-005R-W-W 210219は、粉体・製粉・化学原料などの運搬や保管に特化した 防粉漏れ対応中型フレコンバッグです。 本体と底部がPP(表生地)+PE(裏生地)の二重構造になっており、 運搬中の粉漏れを徹底的に防止します。
特徴的なのは、PEの裏生地がバッグ本体に固定されている点です。 これにより、従来の内袋タイプで起こりがちだった“袋のズレ落ち”や“偏り”が発生せず、 安定した形状を保ちながら安心して使用できます。 内袋を個別に装着する必要がないため、作業効率も大幅に向上します。
製粉工場や化学工場では、粉体製品を大量に取り扱う際にこのフレコンバッグを採用することで、 粉漏れによる作業環境の汚染を防ぎ、製品ロスの削減と品質保持を実現。 防粉漏れ・高耐久・作業性の3拍子が揃った高性能モデルです。
注入口は全開タイプで、投入作業もスムーズ。 また、排出口は500φ×500Hの広口仕様のため、 粉体や粒状物を短時間で効率的に排出できます。 作業現場の清潔さ・安全性を重視する企業様におすすめの 防漏れ対応フレコンバッグです。
▶ よくあるご質問(Q&A)
Q1. このフレコンバッグはどのような状況で特に有効ですか?
A1. HS-005R-W-W 210219は、粉体の漏れを防ぎたい場合に非常に有効です。 例えば、製薬業界・化学工業・製粉工場などで使用される粉末状原料の運搬時に、 PP+PEの二重構造が内容物の漏れを防ぎ、現場を清潔に保ちます。 さらに、鉱物や金属粉などの重量物にも対応可能で、破れにくく高耐久な設計です。 安全性・密閉性を重視する作業環境に最適です。
Q2. このバッグの排出口の仕様について詳しく教えてください。
A2. 本製品の排出口は500φ×500Hの広口設計で、 大量の粉体や粒状物をスムーズに排出することができます。 特に、工場での原料供給ラインや建設現場での大量排出作業に適しており、 詰まりを防止しながら効率的な搬出が可能です。 また、全開式の排出口は操作も簡単で、作業時間の短縮にもつながります。
Q3. このバッグの素材構造の利点は何ですか?
A3. 本製品は、PP(ポリプロピレン)+PE(ポリエチレン)の 二重構造を採用しています。 外側のPP生地が耐久性と強度を確保し、内側のPE生地が粉漏れや湿気の侵入を防ぎます。 この構造により、高い防漏性と長期使用時の安定性を実現。 内袋が不要で、作業性・清潔性・耐久性を同時に確保できます。
▶ このような業者様におすすめ
- 製粉工場・化学工場で、粉体製品を防漏構造で安全に運搬・保管したい方
- 製薬・食品業界で、クリーン環境下での原料搬送を行いたい方
- 鉱業・金属加工業者様で、粉体・粒状物を効率的に排出したい方
- 物流・資材業者様で、防漏性と高耐久性を両立したフレコンバッグを導入したい方
▶ 弊社の実績
弊社では、製粉・化学・製薬・金属・資材関連業界を中心に、
防漏れ対応二重構造フレコンバッグを多数納入しております。
特にHS-005Rシリーズは、防粉漏れ・高耐久・衛生性に優れた設計で、
粉体輸送や原料管理の現場で高い評価を頂いています。
ご要望に応じて、排出口サイズ変更・印字対応・カスタム構造など、
特注仕様にも柔軟に対応いたします。