東京で丸型ラミネート付きフレコンバッグを探している方

ラミネート付きフレコンバッグ丸型フレコンバッグ

はじめに

東京は日本最大の産業集積地であり、建設、解体、製造、物流、リサイクルなど、多種多様な業種が集中しています。こうした現場で欠かせないのが「フレコンバッグ(フレキシブルコンテナバッグ)」です。特に 丸型ラミネート付きタイプ は、粉漏れ防止・防湿性・強度に優れており、東京都内での使用ニーズが非常に高いアイテムです。

本記事では、株式会社平成の提供する HSシリーズの丸型ラミネート付きフレコンバッグ を中心に、その特徴や用途、導入事例、メリット、東京エリアでの活用シーンを詳しくご紹介します。


フレコンバッグとは?

フレコンバッグとは、フレキシブルコンテナバッグ(Flexible Container Bag)の略称で、大量の粉体や粒体を安全かつ効率的に運搬・保管できる産業用大型袋です。

  • 容量:500L前後の中型から、1,500Lを超える大型まで
  • 形状:丸型/角型
  • 素材:ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)など
  • 用途:鉱物・粉体・金属粉・プラスチックチップ・飼料・肥料・廃材・アスベストなど

東京の建設現場や工場では、限られた作業スペースで効率的に資材を扱うためにフレコンバッグは必需品となっています。


ラミネート加工の重要性

ラミネーションとは?

ラミネート加工とは、フレコンバッグの内側または外側に樹脂フィルムを貼り合わせ、粉漏れや湿気を防止する仕様です。

  • 内ラミ:バッグの内側に加工 → 粉漏れを抑制
  • 外ラミ:バッグの外側に加工 → 防湿性や耐久性を強化

ラミネート付きバッグのメリット

  1. 粉漏れ防止:微細な粉体でも漏れにくい
  2. 防湿性:湿度の高い倉庫や梅雨時の東京でも品質保持
  3. 耐久性:尖った鉱物や金属粉を入れても破れにくい
  4. 法規制対応:アスベストなど有害物質廃棄にも利用可能

東京エリアでの需要背景

東京都内の現場では、次のような課題があり、丸型ラミネート付きフレコンバッグが求められています。

  • 建設現場:解体時のアスベスト廃棄、粉体廃材の処理
  • 工場・製造業:金属粉・鉱物粉・樹脂ペレットの運搬
  • リサイクル事業:プラスチックチップや粉砕原料の保管
  • 物流倉庫:湿気や粉漏れを防ぎながら長期保管

東京は規制も厳しく、環境負荷低減や安全性が重視されるため、ラミネート仕様は不可欠です。


HSシリーズ|丸型ラミネート付きフレコンバッグのラインナップ

HS-002R-W-W 190615/300815

  • 容量:509L/997L
  • タイプ:二重構造(PP+PE)、アスベストLv.3対応
  • 特徴:粉漏れ防止、破れにくい、尖ったものにも対応
  • 用途:アスベスト廃棄物、多少の有害物質を含む廃棄物

HS-106R-W シリーズ(261203/511222/030717)

  • タイプ:内ラミ/外ラミ仕様
  • 特徴:粉漏れ防止、書類入れ付きモデルあり
  • 用途:粉体・鉱物・パウダーの運搬、工場・鉱山

HS-106R-L-W 260320

  • 注入口:テーパー型(上部 φ550)
  • 排出口:スタンダード型(φ400)
  • 特徴:外ラミ仕様、青色ベルト
  • 用途:軽比重粉体・粒状物の運搬

HS-005R-W-W 210219

  • 容量:509L/1045L
  • 特徴:二重構造(PP表+PE裏)、粉漏れ防止、内袋不要
  • 用途:鉱物・金属粉などの重量粉体

HS-102R 090611

  • 仕様:内ラミ付き
  • 用途:粉体・パウダー輸送、工場現場

HS-105R/HS-105R-W(210319/210405)

  • 仕様:内ラミ付き、中型丸型
  • 用途:鉱物粉体の保管・輸送

HS-305R-W 070412

  • 仕様:内袋0.06mm厚/ボールシールタイプ
  • 用途:特殊鉱物や粉体の漏れ防止に

HS-103R 030914

  • サイズ:大型(1,500L以上)
  • 仕様:外ラミ付き
  • 用途:大量の粉体・樹脂輸送

HS-106R-W 910923

  • 仕様:外ラミ付き、大型、両面書類入れ付き
  • 用途:粉漏れ防止が重要な鉱物・粉体輸送

東京での導入事例

事例①:江東区の解体工事現場

老朽ビルの解体で発生したアスベスト廃棄物を、**HS-002R-W-W(二重構造バッグ)**に収納。
粉漏れが抑制され、法規制に対応しながら安全に運搬可能となりました。

事例②:大田区の製造工場

金属粉の運搬に**HS-106R-W(内ラミ仕様)**を採用。
従来のバッグでは作業環境に粉塵が発生していたが、ラミネート仕様で大幅に改善。

事例③:江戸川区のリサイクル会社

プラスチックチップを**HS-106R-L-W(外ラミ仕様)**にて保管。
湿気対策ができ、梅雨時期でも品質を維持できるようになった。


東京で丸型ラミネート付きフレコンバッグを選ぶポイント

  1. 内容物の種類:粉体なら内ラミ、有害物質なら二重構造
  2. 容量:中型(500~1,000L)/大型(1,500L以上)
  3. 排出口・注入口の形状:作業効率を左右
  4. 法規制対応:アスベスト廃棄物は必ず対応品を選定
  5. 物流環境:東京都内では粉漏れ・防湿対策が必須

よくある質問(FAQ)

Q1. 内ラミと外ラミの違いは?
→ 内ラミは粉漏れ防止、外ラミは外からの異物混入防止です

Q2. アスベスト廃棄物に使えますか?
→ HS-002R-W-WシリーズはアスベストLv.3対応です。東京都内の解体現場でも多数実績があります。

Q3. 東京都内への配送は可能ですか?
→ はい。東京23区・多摩エリアともに短納期で対応可能です。

Q4. 再利用はできますか?
→ 原則不可です。


まとめ

丸型ラミネート付きフレコンバッグは、

  • 粉漏れ防止
  • 防湿性
  • 高耐久性
  • アスベスト対応

といった特徴を備え、東京の建設現場・工場・物流・リサイクル分野において欠かせない存在です。

株式会社平成のHSシリーズは、中型から大型まで幅広いラインナップを揃え、用途に応じて最適な選択が可能です。
東京都内でフレコンバッグをお探しなら、まずはラミネート付きの丸型タイプをご検討ください。